沖縄の人はお風呂につからない!?入浴の効果

入浴の効果

最近ちょっと肌寒くなってきたね~!

私は季節では一番夏が好きだけど、冬が近づくとちょっとワクワクしますよね。

肌寒くなってくると好きなのが入浴。

そもそも沖縄は暑いから、沖縄の人は浴槽に浸かる文化がないんだよね。

でもジャスミンは入浴大好き。マンションももちろんバスタブつきの所を選んだぐらい
だよ!

入浴は私のリラックスタイムだから、お風呂に浸かりながら好きな音楽を聴いたり、に入浴剤を使ったり、時にはキャンドルをたくことも。
いろんなリラックス方法があるから、1日の疲れも楽しく吹き飛ばせるのが好きな理由。

入浴にはリラックス効果があるのはもちろんだけど、具体的にどんな効果があるのか今日は調べてみました!

入浴は健康だけじゃなくて美容効果もあるから、浸かる習慣がない人はぜひ試しお手欲しいな!

まずは健康効果から。

お風呂に浸かると血行が良くなるってのは分かると思うんだけど、お風呂に入ると水圧が身体にかかって、その水圧で足に溜まった血液が押し戻されて、心臓の動きが活発になるんだって!心臓の動きが活発になると血行が促進されるようです。

また横隔膜にも圧がかかり、心肺機能を向上させる働きも。

またお風呂に浸かるとリラックスできるのは、水の浮力によるものだそうです。たしかに、プールや海にぷかぷか浮かぶと気持ちいいですよね。

お風呂はプールや海ほどの体積は無いけれど、浮力がちゃんと働いています。

お風呂に浸かると普段の体重の1/9になるから、体を支えている骨や筋肉がその分解放され、リラックスできるんです(*^_^*)

体が疲れている時こそ入浴すべきですね!

さらに入浴には温熱作用があります。温熱作用によって血流がよくなり、内臓も温まることで免疫機能もアップするんですよ!

健康と美容は一体と考えていいから、健康に良いってことは美容にももちろん良いんです!

私達は日々老廃物を体に貯め込んでいます。

老廃物を排出するには、血行を促進することが大切。

入浴には血行促進作用があるので、血のめぐりが良くなり老廃物が排出されやすくなります。

老廃物が排出されると、栄養素や酸素が肌に行き届き、美肌になれるんです!

本土の人と沖縄の人、どちらが肌がきれいか?と聞かれると、沖縄の人は本土の人!と答える人がおおいですよね。

もちろん気候的な差、水質の差などの環境要因もあるけれど、お風呂に浸かる習慣が本土では根づいているというのも、美肌な人が多い理由ではないでしょうか?

これは自慢のようですが、私はよく肌きれいだねと褒められます(*^_^*)

ひょっとしたら入浴の効果が出ているのかもしれません!

そして入浴をすると毛穴が開き、毛穴につまった汚れが落としやすくなります。
私は時々入浴してから洗顔をするようにしていますよ♪

健康や美容によい入浴。

かといって間違った入浴方法もあるみたいなので、合わせてチェックしていきましょう!

沢山の人がやりがちだと思うけど、浴槽にお湯をはり、入浴剤を入れないさら湯は皮膚に良くないんだとか。

なぜなら水道水に含まれている塩素が肌を刺激して、痒みが出てしまう事があるからです。
入浴した後に体が痒くなる人は、ひょっとしたら塩素が原因かもれません。

入浴剤には塩素除去効果のあるアスコルビン酸やグルタミン酸が入っているので、浴槽に浸かる時は入浴剤を入れる事をオススメします。

またありがちなのが、入浴中にスマホを見る行為。お風呂に浸かると副交感神経が優位になるのでリラックスできますが、スマホをみると交感神経が優位になってしまうので、入浴のリラックス効果が得られません。

正しい入浴方法で、素敵なリラックスタイムを過ごしてみてくださいね♪